犬・猫が食べづらそうにしていませんか?噛めない原因は歯の痛みかも

片側でしか噛まない、食べこぼす、硬いものを嫌がるなどの行動は歯のトラブルのサイン。歯科処置で痛みを取り除くことで、再び元気に食べられるようになります。

最近、ごはんを残したり、柔らかいものばかり食べたがったりしていませんか?
それは「歯の痛み」が原因かもしれません。

歯周病が進行すると、歯ぐきが腫れたり歯がぐらついたりして、噛むたびに痛みが出ます。
そのため、片方の歯だけで噛んだり、食べるスピードが遅くなったりすることがあります。

このようなときは、歯科処置で痛みの原因を取り除くことが大切です。
歯石除去や、必要に応じた抜歯によって炎症が治まると、再び食欲が戻る子も多くいます。

「最近、硬いおやつを食べなくなった」
「口を触ると嫌がる」
といった小さな変化も見逃さず、早めの診察をおすすめします。

健康な歯でしっかり噛むことは、栄養の吸収や消化にも関係しています。
歯のケアは、“お口だけでなく全身の健康”を守る第一歩です。

 

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